YATO

500年のCOMMONを考える

EVENT

しずむおと(土の楽器で演奏しよう) 参加者募集

みんなで作った土器楽器を、音楽家とともに演奏します。
簗田寺の裏にある「龍王ヶ池(りゅうおうがいけ)」には、
むかしむかし龍がすんでいたそうです。
演奏するのは、その龍をしずめる音楽。
演奏のあと、楽器は土にかえします。
「しずむおと」は、音楽の根っこを体験するワークショップです。

 

※やとっ子同盟とは、アーティストや年長者によるワークショップにこどもたちが参加し、忠生の歴史や文化に出会い、新しい遊びの開発や学びの場をこどもと大人がともに取り組む仕組みです。
活動の様子はFacebookページでご覧いただけます。
やとっ子同盟に参加してみたい、興味があるという方は、詳しくはこちらをご覧ください。
概要
音楽そのものの成り立ちのように、念を込めたものが消えていく様をこどもたちと体験するワークショップです。
こどもたちが作った土の楽器を音楽家とともに演奏し、最後には楽器を土にかえします。それは見えない何かを贈り物のように大地へと還していく行為です
忠生の土地に伝わる伝説に思いを馳せながら、今ここで鳴る音を捧げ、これから先、500年後にも引き継がれていくような大きな時間の流れの中に、現在のわたしたち一人ひとりの営みがあることを感じてもらえたらと思います。
実施の流れ

1. 材料(テラコッタ)を社会福祉法人東香会 本部事務所に取りに来ていただきます。

(材料のお渡し期間:7/27(月)~8/7(金)の平日9:00-17:00)

 

2. 講師のレクチャー動画を見ながら、参加者各自で土器を作っていただきます。

(レクチャー動画のURLは、8/1(土)以降に、お申し込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。また、土器は乾燥期間があるため、8/23(日)までに成形することを推奨します。)

 

3. お持ちくださる日時をメールでご連絡の上、完成した土器を簗田寺へお持ちください。

受取日 8/30(日)、31(月)両日ともに10:00-16:00
場所  東京都町田市忠生2-5-33
連絡メール送り先 info@yato500.net

 

4. みんなで作った土器を使って音楽家とともに演奏し、その後、土器楽器を土にかえします。(日程:2020年9月19日(土)13:00〜)

 

※レクチャー動画はYouTubeの限定公開URLよりご覧いただきます。視聴いただく日時の指定はありません。
※9/19(土)に行う演奏には、こどもたちの参加も可能です。詳細はお申し込みいただいたメールアドレス宛にご連絡します。ただし、社会状況によっては集まれない場合もありますので、その際には実施方法や内容を変更し、音楽家のみが責任を持って行います。
※YATOの縁日(9/22[火・祝])のライブ配信でも、本ワークショップで収録した音、音楽が使用される予定です。
対象

小学生(2020年8月7日(金)までに材料を東京都町田市忠生の指定の場所に取りに来れる方)

定員

10名(先着順)

参加費

無料

申込方法

申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください。

※お預かりした個人情報は、事務局にて厳重に管理し、本事業の運営およびご案内のみに使用いたします。
申し込み締切

2020年8月7日(金)16:00

お問い合わせ

YATOプロジェクト事務局

主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、社会福祉法人東香会

講師プロフィール
小判(a.k.a. COINN(コイン))

小判とは、チルドレンミュージックバンドCOINNによる別名義ユニット。COINNは、齋藤紘良の呼びかけをきっかけに、2009年頃より活動を開始。楽器編成は、チェロ、ギター、ウクレレ、ミニドラムを基本に、マンドリン、アコーディオン、バンジョーなども時折登場。さらにはメンバー全員が作詞・作曲・ボーカルも担当。予想のつかない展開が次々飛び出す、一風変わったチルドレンミュージックバンドです。4人の醸し出す雰囲気は、自然で素朴で、だけどほんのり渋さ&スパイシー。コドモとオトナがひとつの音楽と空間を、ひとりひとりの感覚で味わい、そして一緒になって楽しめるライヴは各地で評判を呼んでいます。

 

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※本プロジェクトは「東京アートポイント計画」の一環として実施しています。
※プログラムの内容は変更になる可能性があります。

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