YATO

500年のCOMMONを考える

土器楽器ワークショップ「しずむおと」2021 参加者募集

みんなでねんどをこねて土器楽器(どきがっき)を作ろう!
作った楽器を音楽家といっしょに演奏(えんそう)し、
歌を歌って、さいごはりゅうへのおそなえものとして土にかえします。
…え?どういうことかって?
うめるってこと!

影絵ワークショップ2021 参加者募集

おおきくなったり! ちいさくなったり!
ふしぎがいっぱい かげえの世界
みんなで 遊んでみませんか?

 

今年は簗田寺(りょうでんじ)の山の草花から、キャラクターを考えよう
みんなが作ったかげえ人形は、秋のお祭り「YATOの縁日2021」のかげえ芝居に登場するよ!

YATO放送局より 〜YATOの2020年度を振り返る〜

コロナ禍の年となった2020年度、YATOでは社会状況に応答しながらオンラインも含め新たな手法を模索した一年でもありました。そのなかでどんな対話がなされ、いま何を考えているのかなど、プロジェクトメンバーとの対話を通じてこれからのYATOを考えるオンライントークを開催します。

やとっ子同盟ワークショップ「いきかよふ YATO香」

どんないろ かたちにでも
へんしんできる すきとおる におい
くんくん すんすん かいでみよう

YATOの年の瀬2020

大変な年だった2020年ももうすぐ年の瀬。
12月20日に、簗田寺のお餅つきに合わせて、ゆるやかに語り合う場「YATOの年の瀬」を、今年はオンラインで開催します。

昨年に引き続き、Taikuh Jikang 滞空時間によるお餅つきの伴奏ミニライブをお送りします。その様子をInstagram Liveで配信しながら、YATOプロジェクトメンバーが今年一年をラジオ番組風に振り返ります。

YATOの縁日2020

今年は昨年のようにお祭りの形では行わず、ワークショップに参加したこどもたちが作った影絵人形を使って、川村亘平斎さんが1人で影絵芝居を演じ、その様子を配信します。

しずむおと 土器の楽器演奏会

ワークショップ「しずむおと(土の楽器で演奏しよう)」でこどもたちが作った土器の楽器を、こどもたちと音楽家が演奏します。今回、その演奏会の様子をオンラインで配信します。

 

簗田寺の裏にある「龍王ヶ池(りゅうおうがいけ)」には、
むかしむかし龍がすんでいたそうです。
演奏するのは、その龍をしずめる音楽。
演奏のあと、楽器は土にかえします。

 

忠生の土地に伝わる伝説に思いを馳せながら、今ここで鳴る音を捧げ、
これから先、500年後にも引き継がれていくような大きな時間の流れの中に、
現在のわたしたち一人ひとりの営みがあることを感じてもらえたらと思います。

しずむおと(土の楽器で演奏しよう) 参加者募集

みんなで作った土器楽器を、音楽家とともに演奏します。
簗田寺の裏にある「龍王ヶ池(りゅうおうがいけ)」には、
むかしむかし龍がすんでいたそうです。
演奏するのは、その龍をしずめる音楽。
演奏のあと、楽器は土にかえします。
「しずむおと」は、音楽の根っこを体験するワークショップです。